②人に聞く

こんな人に向けた記事です

この記事は「自分のいいところを1000個見つける方法12」を解説する記事の1つです。
詳しくは自分のいいところを1000個見つけたら自分を好きになれた話をご覧ください。

②人に聞く

  • 私のいいところを教えて!

と、人にお願いします。
知人、友人、家族、SNS、誰でも構いません。

この「人に聞く」という方法は、序盤でも終盤でも、目覚ましい活躍をしてくれます。

僕の場合も、「もう出し尽くしたでしょ……」と弱気になっていた750個くらいのときに人から教えてもらったところ、自分ではなぜだか思いもよらなかった「灯台下暗し的ないいところ」を次々と発見してもらえて驚きました。

自分では持ちえない視点を、他の人は必ず持っています。

もちろん、「相手からはいいところに見えるかもしれないけども、自分としてはまだいやなところとしか思えない」というようなことも少なくないと思います。そういう場合は、

  • そう見えてるんだ!ありがとう!

と、相手からの言葉のプレゼント自体は感謝して受け取っておき、

  • ◯◯という評価をいただいている

というような表現で、いいところとして追加しておけばOKです。

また、流れ的に、相手のいいところを見つけることにもなるかと思います。
そうなると、お互いを承認しあう貴重な機会になり、さらに関係が良好になったりします

そして、その気恥ずかしい行動をとれた勇気……。
それもまた、自分のいいところとして追加できちゃいます。

  • 人に自分のいいところを聞ける
  • 人に褒めてとおねだりできる
  • 人のいいところを見つけて伝えられる
  • 人に聞くのは、恥ずかしい……
  • それどころか、恐怖がある……

深く、共感します。
でも、大丈夫です。

自分のいいところを見つけて好きになりたいという健気な人を、むげにあつかう人はそんなにいませんし、いたとしてもそのような人と距離をとるいいきっかけになります。
心理的なハードルを乗り越えてお願いをしてみる、その価値はおおいにあると思います。

この「人に聞く」というステップは、できれば通ってほしい、そう願っています。
「自分のいいところ1000」は、人から思われているいいところも入れて、やっと本当の完成。
そういえるかもしれないくらい、大切な意味を持つステップだった、と僕は感じています。

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