⑪「いいところであるという可能性を否定できない」

こんな人に向けた記事です

この記事は「自分のいいところを1000個見つける方法12」を解説する記事の1つです。
詳しくは自分のいいところを1000個見つけたら自分を好きになれた話をご覧ください。

⑪「いいところであるという可能性を否定できない」

スランプだったときの苦しまぎれシリーズその②。

  • 実は自分が自覚していないだけで、こういういいところがあるかもしれない。

という「可能性」をムリヤリ見いだします
ムリヤリ、がとても大事なポイントです。たとえば、

  • 自分のおかげで死亡事故をまぬがれた人がいた可能性を否定できない
  • 自分のおかげで将来成功したり幸せになる人がいる可能性を否定できない
  • 自分のおかげで負けるものかと努力して成長しようとしている人がいる可能性を否定できない

「可能性を否定できない」ではなく、「可能性を秘めている」「かもしれない」などと、やや強気に言い換えてもOKです。

とにかく、なんでもアリです。
どれだけ制限をかけず、自由に妄想できるかが問われます。

  • いいところは誰がどう見てもいいところでなければならない。

というブロックをはずして、

  • こんなわけのわからないことも、いいところに入れちゃっていいの?
  • いいや!入れちゃえ!

と、ぶん投げてしまえる自由、それを得ることこそが、このステップの目的かもしれません。

  • なんかよさげだからとりあえず入れとこう♬

という雑な理由で、いいところを追加していける人生、楽しそうじゃないですか?
僕は、そんなポップでライトな生き方、したいです。

まじめに分析するなら、「妄想」「可能性」としてしまうことを自分に許可するということ。
そして、根拠もないくせに思い込んだ「自分の可能性」は、必ずセルフイメージを上げます

  • てきとうに妄想を追加したけど、なんか本当に可能性がある気がしてきた。
  • もしかしたら、自分が気づいていないところで誰かの役に立っているのかもしれない。

そんなふうに、自分自身への信頼や期待が高まる効果を、僕は感じます。

とりあえず、妄想でも何でもいいから追加しておくことをおすすめします。
あとから、ふとしたときに明確に言語化できるようになることも、よくあります。
迷わず、気にせず、軽はずみなくらいに、モリモリ追加していっちゃいましょう!

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